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クリニック紹介

お子さまの健やかな成長を見守り、
ご家族の安心のためのサポートを行う、
“家族みんなの”クリニックです。

ご希望があれば、付き添いの保護者・ご家族の方も診察いたします。

当院の特徴

  • 01

    患者さん・ご家族との会話を大切に

    患者さん・ご家族との
    会話を大切に

    ① 症状について
    ② 治療について
    ③ 予測される経過について
    などを、患者さんやご家族にていねいに説明します。
    お薬の効果や症状の変化を確かめながら、安心して、
    療養、通院していただきたいと思っています。
    育児や子どもにまつわる病気・事故の予防などのご相談も
    受け付けています。
    小児科診療に長年携わってきた院長に、
    何でもお気軽にお話しください。

  • 02

    不安を取り除く診療・治療

    不安を取り除く診療・治療

    「お医者さん」「病院」と聞いて怖いと感じるお子さんや、
    お子さんの病気で不安になっている保護者の方にも
    安心して来院いただけるクリニックでありたいと考えています。

    例えば
    手技を工夫して「できるだけ痛くない注射」を追求しています
    水いぼは、痛みの少ないシールをツボに貼って治療しています。

  • 03

    東洋医学で”調子を整える”

    東洋医学で”調子を整える”

    当院では、西洋医学に基づく一般的な治療を行いつつ、
    必要に応じて、
    東洋医学の知見に基づくアプローチも行っています。
    東洋医学的アプローチとは、漢方薬の処方や、
    鍼治療や小児はり(専用の金属で皮膚をなでて治療します)などです。

    具体的には、鍼治療においては「パイオネックス」という、
    とても短い針の付いたシールを用います。ほぼ痛みを感じません。
    また、小児はりとは、小児に特化した鍼治療です。
    小児の疳の虫や皮膚病などに効くとされ、おもに関西地方で昔から行われています。

    西洋医学に基づく治療の結果、
    「ある程度効いたけれど効果が頭打ち」、
    あるいは「治りきらずに困った」といった場合に、
    東洋医学はさらなる回復を後押ししてくれる心強い味方です。

院長からのごあいさつ

「病気を診る」だけではなく、
「人の健康」をサポートしています

私のモットーは「全人的な治療」です。
現代の医療は、細分化されて、疾患別や臓器別に
患者さんを診療しているといわれています。
しかし小児科は、患者さんを総合的に診ていくことが求められます。
その点に魅力を感じ、小児科医になりました。
勤務医時代には、一般小児科や新生児科などに幅広く関わり、
小児科医としての経験を積みました。

開業してからは、一人ひとりの患者さんの経過を
継続して診ることの重要性に気づきました。
診断の見立てと治療薬の選択、経過の予想、
それらがちゃんと一致して順調に経過しているのか。
経過を確認していくことこそが、私にとっても貴重な学びでもあり、
患者さんに対しての誠実な医療である、
と改めて思い至りました。
そうした中で、
「なかなか良くならない」、
「もっと良くなってもらうにはどうしたらよいのだろうか?」
と考えることがあり、
以前から関心と憧れのあった東洋医学を学び、
活用するようになりました。

私は、「病気を治している」という姿勢よりも、
「人が治るお手伝いをさせてもらっている」
という「おもい」を大切にして、日々の診療に携わっています。
症状が軽快し、人の心身が良くなっていくことに、
喜びとやりがい感じます。
これからもずっと、患者さんやご家族の病気や悩みに寄り添い、
健康へ向けて伴走できる医師でありたいと考えています。

深澤 康徳

小児科学会専門医

深澤 康徳ふかさわ やすのり
経歴 高崎市内で生まれる
高崎高等学校卒
東京都にある東邦大学医学部で学ぶ
東邦大学医学部附属大森病院小児科局に入局、10年間在籍
その間、同大学病院小児科
神奈川県帝京大学病院小児科
茨城県牛久愛和大学小児科
千葉県東邦大学佐倉病院小児科・新生児NICUに従事
平成15年9月故郷の高崎市矢中町に『あさひクリニック』を開業し、現在に至る。

医院概要

医院名 小児科あさひクリニック
所在地 〒370-1203
群馬県高崎市矢中町680-1
Google Maps
お問い合わせ TEL:027-345-2323
診療科目 小児科
診察時間
9:00 - 12:30
15:00 - 18:30

☆:土曜日は午後5時まで 休診:水・日曜日、祝日

電子的診療情報連携体制整備加算に係る掲示について

当院では、医療DX推進体制整備について以下の通り対応を行っています。

  • オンライン請求を行っています。
  • オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • オンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しています。
  • 電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を整備していく予定です。
  • マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声掛け、ポスター掲示を行っています。
  • 医療DX推進の体制に関する事項および質の高い医療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、当医療機関の見やすい場所およびホームページに掲載しています。
外来感染対策向上加算に係る院内掲示

当院では、「外来感染対策向上加算」を算定しています。
患者様やご家族、当院のスタッフ、その他来院者などを感染症の危険から守り、安全に過ごしていただくため、感染防止対策に積極的に取り組んでいます。

感染防止のため、患者様にはご不便をおかけすることもあるかと思いますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

  • 当院外来においては、患者様の受診歴の有無にかかわらず、発熱その他の感染症を疑わせる疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)の外来診療に対応します。
  • 外来での感染防止対策として、風邪症状、発熱症状など感染症の疑われる患者様を空間的・時間的に分離し、一般診療の方とは動線を分けた診療スペースを確保して対応します。
  • 当院では、院長を「院内感染管理者」と定め、クリニック全体で感染対策に取り組んでいます。
  • 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を定期的に実施しています。
  • 抗菌薬については厚生労働省の「抗微生物薬適正使用の手引き」に則り、適正に使用しています。
  • 当院は、高崎市医師会との感染対策連携を取っており、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めています。
外来感染対策向上加算について

当院では2022年4月より『外来感染対策向上加算』を算定しています。

患者様やご家族、当院の従業員、その他来院者等を感染症の危険から守る為、感染防止対策に積極的に取り組んでいます。感染防止の為、患者様にはご不便をおかけすることもあるかと存じますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

    当院では以下の取り組みを行っています

  • 感染管理者である院長が中心となり、従業員一同感染対策を推進します。
  • 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
  • 「抗微生物薬適正使用の手引き」などを参考に、抗菌薬の適正使用に努めます。
  • 感染性の高い疾患(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザなど)が疑われる場合は、一般診療の方と動線や待合室も分けて対応しています。
  • 標準感染予防対策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
  • 感染対策に関して医師会や基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供や助言を受け、院内感染対策の向上に努めます。
  • 当院は新興感染症の発生時に自治体の要請を受けて発熱患者の診療等を実施する「第二種協定指定医療機関」に指定されています。

施設案内

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